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FXの税金と納税

FXで利益が上がったら税金を納めなければいけません。雑所得として納税の義務が発生します。サラリーマンで給与所得の方なら確定申告で納税の義務があります。

FXの税金は確定申告で雑所得。納税しましょう!

FXで年間20万円より多く稼いだら、確定申告による納税の必要があります。最近、FXで稼いだ個人の方の脱税のニュースが多く聞かれます。通常のFXは取引所を経由しない相対取引ですから、確定申告で税金を納める必要がありますので、FXで儲かった!と喜んですぐに使うのはやめましょう!最高税率は・・・65%です。半分以上は税金です!


FX取引の利益は確定申告での雑所得扱いです。雑所得での課税を記載しておきます。これは確定申告者(個人事業主、本業以外の副収入がFX以外でもある人なども同様です。)の場合、雑所得すべての所得合計です。FX取引の利益だけではありませんよ。但し、お給料以外の副収入・所得がFXのみという方は「雑所得金額」が「FXでの儲け」と計算できますので。(私の場合は給与以外の副業・事業収入がありますので、「給与以外の副業・事業収入+FX利益」が「雑所得金額」です。)


所得税・住民税の合算速算表
雑所得金額
(課税所得金額)
税率 (所得税+住民税)
〜200万円以下 15%
200万円超〜330万円以下 20%
330万円超〜700万円以下 30%
700万円超〜900万円以下 35%
900万円超〜1800万円以下 45%
1800万円超〜3000万円以下 55%
3000万円超〜 65%


確定申告での雑所得は利益の総額と思いがちですが、実は違います。所得の金額に課税されます。
所得=利益−経費 です。

所得=利益(FXの利益)−経費(FXのセミナー受講、書籍の購入など)で所得の額は少なくなりますので、税金も少なくてすみます。FXに関わる費用を経費として計上すれば、利益総額から差し引けますので、その分利益を少なくする事が可能です。経費は領収書の存在が必要です。ただし、経費をしっかり付けてきちんと税金を納めましょう!

「くりっく365」は税金対策がラク。税率は一律20パーセント

通常のFXは取引所を経由しない相対取引で、FX取引の利益は申告分離課税ではありません。 株式投資はですので申告分離課税(税率は一律20パーセント)ですね。ただ、FXでは「くりっく365」の利益は申告分離課税で、どれほど多くの利益が出ても、税率は一律20パーセントです。「くりっく365」とは、取引所為替証拠金取引の通称です。金融商品というよりは株取引の税額に似ていると思えばよいでしょう。


ただ「くりっく365」は注文ツールが発展途上です。FXの初心者は「くりっく365」以外のFX事業者でFX取引をした方が良いと思います。「くりっく365」での税率は一律20パーセントですが、通常のFX業者で利益がでても年間利益330万未満であれば税率は確定申告の雑所得で10%ですから税額が半分近く違います。


ちなみに年間330万くらいの利益(所得)でも確定申告の雑所得は20%ですから、「くりっく365」の税率とそう変わりません。で、あればレバレッジが大きく利用でき、システムも充実していて、24時間取引のできる「くりっく365」以外のFX事業者でのFX取引がよいと私は思います。


逆にFX取引で多額の利益が出る方、多額の資金を安定的に運用したい方は「くりっく365」の利用をオススメします!今後は「くりっく365」を利用したFX事業者が多くなると思います。


「くりっく365」以外のFX事業者でFXトレードに慣れたら、「くりっく365」利用のFX業者を利用をスタートし、税金対策とするのが正しいステップでしょう!

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